2009年9月16日 (水)

しばらくお休み致します

いつも御覧いただきありがとうございます。

更新を楽しみにしていただいてるところ申し訳ありませんが、
しばらくお休みをください。

復帰は12月ごろを考えております。
はっきりいつ、とは言えないのですが・・・年内に戻ってくるのを目指して。

来月、唐組の「盲導犬」を観に行くので、そちらでお会いできる方はその時に御挨拶できると思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

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2009年9月15日 (火)

ananの謎

ananという雑誌を読む習慣がなくなって久しい。
流行とかもう分かんなくてもいいや、と開きなおったあたりから興味が薄れてしまった。

この雑誌はなぜか半年に1回くらい「恋でキレイになる!」特集と「セックスできれいになる」特集を必ずやる。
なんで?
しきたりなの?
衣替えみたいなものなんかしら。

先日・・つっても数か月前、本屋でananの表紙を見かけ
あぁ、またこの時期(=ananがセックス特集を組む時期)が来たんだなぁ、
いつまで続くんだろう、
100年ぐらい続いたらそれはそれで凄いなー

とどうでもいいことを考えていたら
表紙が向井理さんだった。
もうananまで向井氏(のヌード)に注目するようになったのね。
昨年か一昨年あたりはマツジュン(松本潤くん)や岡田准一くんが脱がされてた(「脱がされて」って言いなさんな)んだったような。

女性のグラビアは抵抗ないのだけど、(週刊ポストとかプレイボーイとか)
女性雑誌にこうやって男性のヌードを堂々と載せちゃってるのを見ると、
なんか赤面。

女性誌の表紙に男性のヌードは露骨でどうも。
(「Tarzan」とか「格闘技マガジン」も筋肉隆々の男性の裸がよく載ってるけどあれはジャンルが違うので平気)
「品性」という定義は人によって異なるだろうけど私は・・・うーん。
女性誌にエロを載せるなという意味ではないのだが・・・なんかこう自分の気持ちが釈然としない。

見た目美しく盛り付けられた料理のように、
一見、とても理想的な性を押し広めているかのようだけど
実はこれほどあざといエロスもないんじゃないか。

あと「抱かれたい男ランキング」っていうのも直接的すぎて
もうちょっと他のネーミングはないのかあれは。
実質的に同じことを指すとしても、もうちょっと別の言葉を選んでほしい。
だいたい、「抱かれたい男」って、何なの?
しみじみ考えると分からない。
アイコン的なもの?

ananのセックス特集については男性諸氏の意見も伺ってみたいものです。

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死にたい奴は死なせておけ

連帯を求めて孤立を恐れず。
力及ばずして倒れることを辞さないが、
力尽くさずして挫けることを拒否する。

「ラスト・アジア」でキーマンとなる中国人のラーメン屋を演じている人を気に入ったのです。

悪源太義平さんていう方。
聞いたことあるぞ。すごく聞いたことある。でもちゃんと芝居見たのはたぶん初。
流山児さんの高校の後輩にあたり、なんでもかれこれ40年以上のつきあいらしい。
流山児さんが以前やっていた「演劇団」という劇団でも塩野谷さんと並んで双璧の方らしい。
んでもってアル中で体調を崩されていたこともあるらしい。

らしい、らしいでスイマセン。

ラストアジアのラーメン屋。
名前はリンピョウだったかな。
全裸で前だけ隠して出てくるところがあって
その全裸な感じが良かった。←褒めるとこ、そこ!?
一応、前を隠して走り回ってたんだけど
そのうちそれも取っちゃって、
マタチンコ(女性が使う言葉じゃないですな・・・)してるのが
猥雑なんだけど腹立たしくなく、あーもうしょうがないよねって思えるあたりが好き。
何が「しょうがない」のかはよく分からないけども。

流山児事務所の芝居ってピンポイントでガツンってくる瞬間がある。
「ラストアジア」だと、皆が口々に「オリエンタルバージン!」って叫びながら走りまわるとこがかっこよかった・・・・って文字で書くとうまく伝わらないなぁ。

凧に乗ってやってくる人。
人力車から落っこちそうにになってる人。
巨大どんぶりの中に突き落とされてる人。
だんだん芝居を見てるのか異種格闘技を見てるのか分かんなくなる。

「死にたい奴は死なせておけ。俺はこれから朝飯だ。」

そんな短い詩を思い出した。

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2009年9月12日 (土)

流山児★事務所「ラスト・アジア」

1986年10月
於:東急新玉川線用賀駅前特設野外劇場
作:川村毅
演出:佐藤信
音楽:宇崎竜童
プロデュース:流山児祥
出演:塩野谷正幸/若松武/斉藤晴彦/室井滋/小宮孝泰/深浦加奈子/有薗芳記/長野里美/小須田康人/大鷹明良/美加理/北村魚ほか

観て良かった。
ゾクゾクしちゃったぜ。

未来でも過去でもなく、現在の風景としても曖昧な
どこかで見たことのある場所、アジア。

白黒、善悪がくるくると凧のように簡単に逆転していくアジアの曖昧さ。
日本って孤立していて独特な、ヘンな国なんだよってことを再認識した。

「なぜあなたは不条理な物語ばかり書くのか?」という問いに対して、
「なぜなら私の国では、不条理こそが現実そのものだからです」
と答えた中国人の作家がいた。
そもそも世界そのものが不条理にできている。
不条理なのが普通の世界だから順応してしまう。

商業演劇でもないのに出演者総勢70名。
敷地は2000坪。
東急線沿いの造成地に山を作り池を作り溝を掘り、車は走るわ、バイクは乱入するわ・・・・
水ありーの火ありーの。
用賀って、あの用賀ですよね・・・?ビルがいっぱい建ってるあそこ・・・?ひえ~

今、こういうのが見たかった。
やっぱり演劇はクレイジーでなきゃ。
演劇のどこが好きって、
「訳わかんないけどなんかスゴイ」ってとこが好き。

エキゾチックで色気のある深浦さんを見れただけで何だか胸がいっぱいです。
お人形さんのような美加理さん。
空飛ぶ有薗さん。
インド人な小須田さん。
ニヒールな若松さん。

当たり前だけど、いい人は若いころからいい。
技術面では今より未熟でも、目が自然と引きつけられる。
なんかその人を見ちゃう。

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2009年9月11日 (金)

他人は必要

鈴木勝秀×伊藤ヨタロウ 対談

ス:スズカツさん
ヨ:ヨタロウさん

「サースト」の映像と一緒に流れたものなので90年代前半に収録したものと思われる。

ス:ヨタロウさんは現在まだご結婚なさってませんけど
ヨ:ええ 30いくつで
ス:私も30いくつで まだまだ独り身って感じですけど どうですか?
ヨ:やっと今 時代が「結婚しない時代」になって 楽になってきたけど
ス:結婚しないってことは、次の社会のユニットを作らないってことじゃないですか
ヨ:うん 反社会的ですよね 人類に
ス:反社会的ですよね
でも結婚しなくても子供は作れるわけですよね
ヨ:はい(笑)
ス:要するに結婚が制度であるのか、それとも社会を作ってきたユニットなのかというところで
けっこう悩むことってありません?
ヨ:悩むというか・・・そうですね、自分にとって結婚することっていうのは社会にとって一番きちんと帰属してくことだなっていう気がするけど・・・・でもそれがヤだからしてないわけじゃないけどね
ス:さて そこで、劇中の本田先生のセリフの「他人を必要としない人間になろうと思ったんです」という・・・まぁ私が書いたんですが どうですか?
ヨ:いやー寂しかー!寂しいーって気になりますよね
ス:他人は必要ですか やはり
ヨ:うん、必要なんじゃないですかね。人との共同作業が面白いってのは、バンドでも芝居でも思うから・・・・
(中略)
ヨ:男ってなんか 結婚したり子供を産ませちゃったりすると あとやることないっていう人が多いんじゃないかな そういう風になっちゃうんじゃないかな
女の人はそこから仕事がはじまるけど 
男はそこから風化していくのみ、というか・・・・・
生命的なものが・・・もーどーでもよくなっちゃうっていうのが 
逆におもしろいと言えばおもしろいし

髪型といい、光る目といい、ヨタロウさんは猫を連想させる。
気まぐれで懐かない猫。
振り返ると、もうどこかに姿を消している。

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2009年9月10日 (木)

ハイヒールアレルギー

よくあんなもんはいて歩けるよなぁ世の女性たちは。と、常々思う。
体全体の体重を細いヒールで支えるのは物理的に無理があるし
カツンカツンうるさいし
走れないし。

電車でハイヒールに足踏まれたら泣いちゃうくらい痛いし。(あれ殺人凶器だよ)
あれは誰が得するんですか。
男性はやはりヒールが好きな人が大多数なのだろうか。

仕事でやむをえずそれなりにヒールのある靴をはくこともあるが
足が痛くって数時間後にはよれよれの足プルプルになってしまう。
生まれたての小鹿状態。
あれはみんな我慢してるの?
それとも私のはき方がヘタクソなの?

靴もそうだけど、服も、女物って基本的にアクティブに作られていない。
それよりも見た目優先。

人がはいてるのは眼福~わー足長いーお姉さんきれいーと呑気なこと言ってるのですが
自分がはけ、と言われると逃げ出したくなる。
だいたいやねー、歴史を振り返れば、あれはフランスで汚物を避けて歩くために開発されたもんでやねー、きれいに整備された道路を歩くのにはヒールなんていらんもんねー
と毒ついてみたり。

自分が我慢強くないだけかと思ってたけど
私はどうも標準より足が小さいようで、安定が悪い。
身長のわりに足が小さめなバランスの悪さもヒールがはけない原因なのかもしれない。
ドタ靴のような着地面積の大きい靴ばかりはいてしまう。

100メートル15秒で走れるハイヒールとかあったら即買いなのに。
キック力増強シューズとか。名探偵コナンがはいてたやつ。

こんなこと書くのも、はきなれないヒールで今日は足が痛いからです。しくしく。
男性の靴は機能性と美しさ、両方を兼ね備えていて羨ましいなぁ・・・とエドワードグリーンのカタログを見ながら、つい。

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2009年9月 9日 (水)

長塚圭史「SISTERS」

http://www.parco-play.com/web/play/sisters/

そろそろロンドン留学から戻ってくるころでしょうか。
私も行きたいよロンドン留学。

長塚作品はこれまで4・5本見ている。
えーと「ポルノ」「みつばち」「日本の女」「十字架」「はたらくおとこ」etc。
「ともだちが来た」は出演だけかな。
あっ出演なら「西へ行く女」や「ダブリンの鐘つきカビ人間」でも見たよ。
けっこう見てるじゃないの。

残念なことに彼の書くものを理解する回路が私には備わってないらしく、隠さず申せば何がいいのか自分にはよく分からなかった。
きっと、見る人が見ればこれはきっといいんだろうな、というのは何となく分かるのだけど
その「見る人が見れば」に自分が入ってないのである。悲しい。
私も仲間に入れとくれ。

ものの見方が変化していくこともあると思うので、
これから長塚作品を分かるように自分が変わっていくことを期待しつつ。

でもこれは面白かったな。
周りの人間が口をそろえて「いいよ」と言うので行きたかったのだが都合がつかず行きそびれていた「SISTERS」
って戯曲を読んだだけなんだけども。
最近は劇場に足を運ばず、劇場中継すら見る時間が取れず、電車ん中で戯曲読むだけの情けない演劇ライフである。

だいたい吉田鋼太郎さんと鈴木杏ちゃんが親子で○○(核心なので一応伏せておく)ていう設定がいいよね。
エロス。タナトス?
・・・何言ってんだか。
普遍的なテーマなので、「欲望~」のように、キャストを変えて再演を重ねていくと良いかもしれない。
なるほど、なるほど、おお、こう書くのね、ほぉ、へぇ、とサクサク読めた。

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2009年9月 8日 (火)

EYE・COM

EYECOM」の連載「DOSVの大将放浪記」を読む。

書いてるのは小須田康人さん。

ホビロン大王は放浪の大将でもあるのですね。

私はパソコンには疎い。

学生寮にいたころ、みんながパソコン買って、インターネット引いてる中で一人だけ旧式のワープロでレポート書いていたのだ。

プリンタも持っておらず友達に借りていた。ヒドイ。

要するに私ごときがパソコン雑誌を手に取って分かるはずがない。

上記のタイトルの「DOSV」を読むことすらできんのだもの。

私「EYECOMという雑誌のバックナンバーを読みたいんですが」

司書さん「何年のですか?」

私「あるだけ全部」

司書「・・・・・・・ひ、百冊以上ありますが・・・」

私「全部お願いします♡」←ヤな客。

15年以上前のパソコン雑誌をそんなにたくさん持ってきて君は何を調べたいの?」と司書さんの顔に書いてあった。

ただ単純にこの人の文章が好きなので読みたかったのだ。

面白いなーこのくらい面白い文章が書けたらええのにな。

連載開始が92年なので、デジタルな話題はさすがに古くなっていますが

「マークスの山」に出た時の話と、見知らぬ男と一夜を共にしかけた話がおもろかったです。

崔洋一という人は、私の中で「無茶をする男」としてインプットされている。

したがって、小須田さんを素っ裸にして2月の長野県山中(気温マイナス7度)に投げだすくらいのことは、そら、崔さんならやるわ。

驚かない。むしろ納得。

雪山での取っ組み合いも大変そうでした。(寒い、しんどい、痛いとか全部)

そういえば大杉漣さんを産廃液に漬けたのも崔監督です。

別の日。アパートの下の階の住人が間違えて小須田さんの部屋に乱入。

普通に寝てたら見知らぬ男がベッドに入ってきて同衾て。

何だそのびっくりエピソード。

泥酔して部屋間違えてることに気付かない乱入男もどうかと思うけど

鍵かけずにグーグー寝てるほうも非が無いとは言えぬ。

入ったのが女性の住んでる部屋でなくて良かったですね。

いや、男性の部屋になら押し入ってもいいというワケじゃないが。

ほかにも、息子のあまりの性格の暗さに業を煮やした父親に「その根性を叩き直してやる」とか何とか言われ、無理やり富士山に連れてかれた話とか。

ご尊父の心中お察しします。(一言多い)

花粉症のために眼鏡とマスクをしていると人に怖がられ避けられて腹立つなーと思ってたけど、自分でその姿を見てみたら「グリコ森永事件の犯人現る!」ってなくらい、よく今まで通報されなかったなっていうくらい、シャレにならん怪しい風貌だった、とか。

それでその下に載っているマスクに眼鏡の写真が本当に素性不明で指名手配中っぽい。

おもっしょかったー

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2009年9月 7日 (月)

「髑髏城の七人」

97年バージョン。

これは再演であり、初演は90年である。

初演では蘭兵衛は鳳ルミさんが演じていた。

そして再演では粟根まことさん。

つまり、初演では女として「色」を前面に打ち出した蘭兵衛だったのに対し、

再演では男性だったので「忠」を打ち出したわけである。

ところが。

そのはずだったのに計算外(なのか演出の計算内なのか?)にも

粟根蘭兵衛はふしぎな色気を出してしまい、

彼の腐女子人気に火がついたのであったとさ。

めでたしめでたし・・・・・じゃないよ!

そんなわけで腐女子萌えキャラナンバーワンと呼び声高い(そんな評判はいらん。)粟根版蘭兵衛。

その方面の子から「見ろ!見ろ!」と半ば強制勧められました。

・・・・うん、こりゃすげぇや。

同人誌ができるのも分かるわ。

でも私はあんまりこう・・・・あんまりやおいっぽくないほうがいいんじゃないかと思・・・。

腐女子要素たっぷりでちょっと船酔いみたいになっちゃった・・・およよ・・・・。

天邪鬼なせいか「ほら!この二人はやおい設定にしたら萌えるでしょ!でしょ!」と押しつけられると何だかちょっと。

「冷静になろう」と水を差したくなってしまう。

粟根さんが観客の妄想をかきたてる素質を備えた人だというのは分かるが

それは長所のひとつで、長所すべてがそれではないはず。

何もそういう腐女子に受けそうなとこばかりが粟根氏の魅力じゃなかろう、

ほかにもいいとこいっぱいあるだろう。

翻って言えば、腐女子じゃなくとも粟根さんの芝居好きだっていう人はいっぱいいるのに

「萌え」なキャラクターばかりがクローズアップされて独り歩きしているように感じる。

それが違和感を抱く原因ではないか。

かく言う私も粟根さんの芝居好きだけど「萌えー」とかは思わない。

副音声で、「浮浪者の木野花さん」と言われていた粟根蘭兵衛。

そう言われるともうそうとしか見えない。

やたら「木野さん」「木野さん」言われてて、

じゃあ木野さんが無理な場合は月影先生は粟根さんで。

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2009年9月 6日 (日)

中国にある桜坂

桜並木の坂をのぼっていった先に、その学校はある。

先月、青島に行った際、
青島日本人学校を見学させていただく機会がありました。

公式HP
http://www.qingdaojs.org/

ここが非常に素晴しかった。だから宣伝させてください。
清潔で充実した設備。
学習意欲あふれる生徒。
教育熱心な先生方。

すべてにおいて最高レベル。
文句なし。完璧。120点満点。

日本の学校の大部分よりもずっと恵まれた環境です。

小中学生のお子さんをお持ちの会社勤めの皆さん。
青島に赴任すれば、日本と同じくらい・・・どころか、もしかすると日本以上の教育をお子さんに与えてあげられるかもしれません。

青島日本人学校の生徒は現在100人ほどですが、
300人はゆうに受け入れられるキャパがあります。

まだあまり知られていないので、これからどんどん増えていくことでしょう。
教育界の希望の星――
こんなところで働けたらいいのになと心の底から思いましたわ。

総建設費用を聞いてちょっと立ちくらみがした。
それこんだけ立派なの建てれば、ね・・・。
陸上用フィールドトラック、道場、中庭、温水プールまであったよ。レジャー施設並。
でも現時点でも既に採算はちゃんと取れてるんだって。

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